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タクシーとハイヤーの違いを知ろう!

タクシーとハイヤーは、どちらも利用者を目的地まで運んでくれるツールですが、料金システムや予約の必要性の有無、車種などあらゆる部分で違いがあります。

ここでは、タクシーとハイヤーの違いやハイヤーのおすすめ利用シーンを紹介します。

タクシーとハイヤーの違いを知ろう!

タクシーとハイヤーの違いとは

タクシーとハイヤーの違いは、大きく分けると4つの項目があります。
ここでは、料金システムや営業形態、車種、サービス内容の4つの違いを解説します。

料金システムの違い

タクシーの料金システムは、乗車したエリアの料金設定×走行距離が基本で、シチュエーションによっては迎車料金や予約料金などが加算されます。この走行距離は、乗車してから降車するまでとなります。
一方、ハイヤーの料金システムはスポット契約か長期契約によって違いがありますが、スポット契約の場合は事前に見積もりを出してもらうか、ハイヤーを手配する会社が決めている料金を支払うのが一般的です。また運賃が加算されるのは、営業所を出庫してから帰庫するまでとなっています。

営業形態の違い

タクシーも事前に予約ができますが、街中を流したり駅前で客待ちをしたりするというのが一般的な営業形態です。
ハイヤーの場合は、完全に予約制となっており、流し営業というのは行っていません。
つまり、予約をしなくても使えるのがタクシーで、予約をしないと使えないのがハイヤーという点が大きな違いになります。

車の車種の違い

タクシーの車種は幅広いですが、クラウンなどのセダンタイプやプリウスのようなハイブリッド車、ミニバンなど大衆車が主流です。
ハイヤーは、セダンタイプでもワンランク上のレクサスやセンチュリー、会社によってはベンツやBMWなどの外車を使用しているところもあります。ミニバンであれば、アルファードやベルファイヤなど高級感のある車種を揃えているというのがタクシーとハイヤーの違いです。

サービス内容の違い

会社によって違いはあるものの、タクシーの乗務員は数日もしくは数週間程度の研修を終えるとすぐに現場で働けるようになります。そのため、運転技術もホスピタリティも運転手によって違いがあるため、基本的に「目的地まで送ってもらう」というサービスしか受けられません。
ハイヤーは、運転技術はもちろんマナーや対応への研修があり、さらに厳しい試験に合格した人だけが運転手になれるので、丁寧かつ安心な走行や質の高い接客サービスを受けられます。サービス内容は会社によって違いますが、運転手自らドアを開閉してくれる、荷物を運んでくれるなどワンランク上のおもてなしを受ける事ができます。

ハイヤーのおすすめ利用シーンとは

ハイヤーは、タクシーよりも高級感があり、接客に関してもしっかりと訓練されているので、気分よく利用できます。とは言え、その分料金も割高になるので、特別なシチュエーションの時に利用するのが一般的です。

ここでは、どういった時にハイヤーを使えばいいのか、おすすめの利用シーンを紹介します。

冠婚葬祭

冠婚葬祭では、ハイヤーを使うのがおすすめです。
冠婚葬祭では着物やドレスなど改まったスタイルで移動する事もあるので、ゆったりと広いシートが取られているハイヤーを使えば、着崩れやシワになる心配がありません。
また、タクシーの場合、新人運転手に当たってしまう事もあるので、時間に遅れてしまう可能性もあります。ハイヤーであれば運転歴の長い運転手が担当してくれるので、混んでいる道路や時間帯をしっかり分かっているため遅刻の心配もありません。
加えて、ハイヤーの運転手は礼儀正しいので、結婚式であれば仲人、お葬式では住職を送迎する手段としても活用できます。

観光案内

友人や知人、親戚などを観光案内する時には、ハイヤーを利用すると便利です。
タクシーは、待機料金がかかってしまいますし、乗り換える場合はいちいち荷物を持って移動するので大変です。ハイヤーを利用すれば、ずっと同じ車で移動できるので、お土産などで荷物が多くなってしまっても気にする事なくいろいろな場所を観光できます。ハイヤーによっては、観光地案内サービスを行なっている事もあるので、事前に観光場所を調べる必要がなくとても便利です。

会社役員やお得意様の移動手段

企業が利用する場合、会社役員やお得意様の移動手段として活用するのがおすすめです。
ハイヤーの運転手は、運転手としての厳しい試験をクリアしているので、安心して乗車できるのはもちろん、事故やトラブルを避ける能力にも長けているため安全に対応してくれます。また、気に入った運転手がいた場合は指名できるので、専属ドライバーとして通勤や送迎などを任せる事も可能です。

まとめ

ハイヤーもタクシーも、目的地まで運んでくれるというのは同じですが、車の乗り心地や運転手のホスピタリティ、運転技術に対する安心感などはまったく違います。タクシーはいつでも必要な時に利用できるので、役割としては公共交通機関と同じような扱いになります。しかし、ハイヤーは完全予約制なので、チャーター機と同じような役割を持っています。
このように、ハイヤーとタクシーにはいろいろな違いがあるので、普段使いはタクシー、特別なシチュエーションではハイヤーというように利用目的によって上手に使い分けましょう。

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