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タクシーを10km利用した場合の料金は?料金の仕組みとは?

タクシーを使いたいけど、いくらかかるか分からないから不安という方も多いのではないでしょうか。タクシーのメーターは、走行している時だけでなく、信号待ちや渋滞で止まっている間にも上がるので、料金が分かりづらい事がタクシー利用のハードルを上げているとも言えます。

ここでは、タクシーを10km利用した場合の料金や、料金の仕組みについて解説していきます。

タクシーを10km利用した場合の料金は?料金の仕組みとは?

タクシーを10km利用した時の料金は?

タクシーには初乗り運賃が設定されており、これに走行距離分の加算運賃をプラスするのが基本です。ただし、時速10km以下走行の場合(待機時間)は85秒ごとに料金が加算されるため、同じ10kmの利用でもシチュエーションによってタクシー料金は変わります。
まずは、さまざまなシチュエーションで、10km利用した時の料金を算出してみましょう。
※初乗り運賃の価格は地域ごとに異なるため、ここでは東京の420円で計算をしています。

1回も止まる事なく10km走行した場合のタクシー料金

信号待ちも渋滞もなく、ストレートに10km走行した場合は、以下の計算式で料金を算出します。ここでは、初乗り運賃420円、加算運賃233m80円で計算をします。

10km(利用する距離)-1.052km(初乗り運賃分の距離)=8.948(加算距離)km
8.948km(加算距離)÷0.233km(加算運賃が発生する距離)=39回(加算運賃計上回数)
420円(初乗り運賃)+(80円(加算運賃)×39回(加算運賃計上回数))=3,540円

つまり、乗車してから降車するまで1度も止まる事なく走行できれば、10kmの利用料金は3,540円となります。

待機時間が発生した場合の10kmのタクシー料金

目的地に着くまでに、信号待ちがあったり渋滞があったり、所要で寄り道をして10分の待機時間があった場合は「待機料金(時間距離併用制運賃)」が発生します。ここでは待機時間10分、待機時間で発生する料金は85秒80円で計算をします。

10km(利用する距離)-1.052km(初乗り運賃分の距離) = 8.948km(加算距離)
8.948km(加算距離)÷0.233km(加算運賃が発生する距離)=39回(距離加算運賃計上回数)
420円(初乗り運賃)+(80円(加算運賃)×39回(距離加算運賃計上回数))=3,540円
(10分(待機時間)×60秒)÷85秒=8回(時間加算運賃の計上回数)
3,540円+(80円×8)=4,180円

乗車してから降車するまでに10分の待機時間があった場合は、10km利用で4,180円となります。

タクシー料金の仕組み

タクシーに乗る場所も降りる場所も同じなのに、なぜか料金が違う事がある、という経験がある方も多いのではないでしょうか。同じ走行距離であっても料金が変わるのは、タクシー料金の仕組みが関係しています。
この仕組みを知っていれば料金が異なる原因が分かるので、しっかり理解しておきましょう。

タクシー料金の基本的な仕組み

タクシー料金は、初乗り運賃と距離加算運賃で算出されるのが基本です。
初乗り運賃というのは、走行距離に関係なく、タクシーを利用したら必ずかかる料金です。距離や価格は地域ごとに異なりますが、例えば東京(東京23区、武蔵野市、三鷹市)の場合は1.052km420円となっているので、1.052kmを過ぎた瞬間から加算運賃がプラスされます。
距離加算運賃は、233mあたり80円となっており、初乗りで設定されている距離以降、降車するまでの距離によって価格は変わります。例えば乗車してから降車するまでの総距離が1.285km(1.052m+233m)の場合は、420円+80円=500円となるのです。

距離だけでなく時間も加算運賃がある

乗車してから降車するまで一度止まらず走れば、初乗り運賃+距離加算運賃だけでタクシー料金を算出できますが、途中で渋滞にはまったり、何回も信号待ちをしたりすると、時間加算運賃(時間距離併用制運賃)も発生します。
時間距離併用制運賃は、時速10km以下になると待機時間として計算され、85秒ごとに運賃が加算されます。時間加算運賃も地域によって変わるのですが、例えば東京の場合は85秒で80円が加算されるので、総距離が1.285km(1.052m+233m)で85秒の待機時間があった場合は、420円(初乗り運賃)+80円(距離加算運賃)+80円(時間距離併用制運賃)=580円がかかります。

タクシーの利用の仕方次第では追加料金がかかる

街中を流しているタクシーを利用する場合は、初乗り運賃と加算運賃のみとなります。しかし、利用の仕方によっては追加料金がかかります。
では、どのような追加料金がかかるのか見ていきましょう。

迎車料金

自宅の前や駅など、指定した場所にタクシーの配車を依頼した場合は、迎車料金がかかります。迎車料金の価格はタクシー会社ごとに異なりますが、「無料」「固定料金」「スリップ制」いずれかのシステムで料金が発生します。
「固定料金」は100円から400円ほど、「スリップ制」は営業所を出庫してから指定した場所に到着するまでの走行距離分(※)の料金がかかります。
※走行距離は、初乗り運賃分の距離が上限となっているため、それ以上の距離があっても初乗り運賃以上の迎車料金がかかる事はありません。

予約料金

日時を指定してタクシーの配車を依頼する場合は、予約料金がかかる事があります。
タクシー会社の多くは迎車料金と予約料金を同じ金額にしていますが、予約する際にいくらかかるのか確認しましょう。

まとめ

タクシーは「料金が分かりづらい」「何となく高い気がする」というイメージを持っている方も多いかもしれません。確かに、利用する時間帯や道路状況によって運賃は変わりますが、1人で乗っても複数人で乗っても料金は変わりません。
そのため、状況によっては公共交通機関よりも安上がりになる事もあります。また、初めて行く場所であれば、目的地を言うだけでその場所に連れて行ってくれるタクシーは非常に便利なので、状況に合わせて賢く利用しましょう。

 

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