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タクシーで1キロ走ったら値段はいくら?地域により料金は違うの?

公共交通機関の中でも、乗車から下車するまでの料金が下車するまで分からないのがタクシーですよね。
タクシーの料金はどのような仕組みで決まっているのか分からない方も多いでしょう。

そこでタクシーで1キロ走ったときの料金や、初乗り料金などタクシーの料金の仕組みについて解説します。

タクシーで1キロ走ったら値段はいくら?地域により料金は違うの?

タクシー料金の基本的な仕組み

タクシー料金の基本的な仕組みは、初乗り運賃+加算運賃となります。
初乗り運賃は乗車してからある一定の距離までかかる料金で、加算運賃は初乗り運賃で定められた距離を超えた場合に適用される距離ごとの単価です。

東京都特別区の場合、初乗り運賃は1,052mまでは410円です。
加算運賃はおおむね1kmごとに320円かかります。
そのため東京都特別区で1㎞タクシーに乗車した場合は初乗り運賃の410円のみです。

2㎞乗車した場合は410円+320円で730円。
3㎞乗車した場合は410円+320円×2=1,050円となります。

料金の地域差

初乗り料金は、地域によっても違いがあります。
これは料金の違いだけではなく、初乗り区間の距離の違いもあります。
沖縄の場合は初乗り区間の距離は1.75㎞で、普通車の場合は560~540円が料金となります。

加算運賃は70円で、距離は365~379mとなります。
北海道の札幌市周辺の場合、初乗り区間の距離は1.463㎞で、普通車の場合は670~610円が料金となります。
加算運賃は80円で、距離は276~303mとなります。

つまり、沖縄で2㎞乗車した場合は初乗り料金560円+加算料金70円で、630円で乗車できます。
札幌の場合は初乗り料金670円+加算料金80円×2=830円かかります。

東京で2㎞タクシーに乗るのとくらべると、沖縄は安く乗れますが札幌市は高くなることになりますね。

主な都市の初乗り運賃と加算運賃

東京都と沖縄、札幌市の初乗り運賃と加算運賃を紹介しましたが、ここでは他の主な都市の初乗り運賃と加算運賃もまとめます。

・北海道旭川市の一部:初乗り運賃1.4kmで630~670円/加算運賃267~284mで80円
・福島県:初乗り運賃1.0kmで530~580円/加算運賃248~271mで90円
・神奈川県京浜地区:初乗り運賃1.2kmで480~500円/加算運賃264~287mで100円
・富山県:初乗り運賃1.178kmで590~620円/加算運賃254~267mで100円
・長野県の一部:初乗り運賃1.2kmで600~640円/加算運賃253~270mで100円
・愛知県名古屋地区:初乗り運賃1.031kmで430~450円/加算運賃231~242mで80円
・福井県:初乗り運賃1.178kmで580~530円/加算運賃261~286mで90円
・大阪府大阪地区:初乗り運賃1.7kmで630~680円/加算運賃241~260mで80円
・奈良県:初乗り運賃1.3kmで660~680円/加算運賃248~256mで90円
・愛媛県松山市周辺:初乗り運賃1.3kmで540~580円/加算運賃333~358mで80円
・鳥取県:初乗り運賃1.5kmで600~640円/加算運賃333~355mで90円
・大分県:初乗り運賃1.0kmで500~470円/加算運賃181~193mで50円

地域により初乗り区間の距離や運賃、加算運賃の距離や運賃が違うことが分かります。

時間による料金の違い

タクシーは昼間乗車する場合と深夜乗車する場合で料金が違います。
「深夜割増」という言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。
タクシーは22時から翌朝の5時までは通常に対し2割増しの深夜早朝割増料金が必要となります。

この2割増しというのは単純に運賃×1.2ではありません。
深夜早朝割増料金は、初乗り区間の距離が8割の走行距離に変わるのです。

例えば大分県は初乗り区間の距離が1.0㎞ですが、深夜早朝の時間帯は0.8㎞が初乗り区間の距離になります。
加算運賃も145~154mで50円になります。

大分県で深夜にタクシーに1km乗車した場合、初乗り区間距離が0.8㎞と加算運賃が2区間分必要となるため、600~570円かかることになります。

運賃以外にかかるもの

タクシーは運賃以外にも料金が発生する場合があります。
例えばタクシーに希望の場所まで迎えに来てもらう場合です。
このときに発生する料金は「迎車料金」といいます。

迎車料金は定額の場合とスリップ制を採用している場合があります。
スリップ制は迎車中から乗客を乗せているとみなすものです。

例えば3㎞離れた場所にいる1kmスリップ制のタクシーを呼んだ場合、すでに初乗り区間1kmを走行したものとみなします。
タクシーに実際乗車した時点ですでに初乗り区間距離の内1kmは走行済みとみなされるのです。

沖縄県の那覇市でタクシーに迎車依頼をした場合でそのタクシーが1kmスリップ制を採用していたら、初乗り区間1.75㎞の内すでに1km走行していることになるため、0.75km走行したら加算運賃がかかってきます。

予約料金

タクシーを決まった時間に呼び出すときにかかる料金です。
今からタクシーを利用したいからタクシーの迎車を頼むという場合には迎車料金が適用となります。
ですが翌朝7時にタクシーに迎えに来て欲しいといった場合には、予約料金がかかります。

時間距離併用制料金

都市部などでは短距離でも渋滞などで長時間タクシーに乗車するケースがあります。
このような場合同じ距離でもタクシー料金が高くなる場合があります。
これは時間距離併用料金を採用している場合です。

走行時速が10km/時を超えない速度で走行した場合は、定められた時間に応じて加算運賃が併用されるものです。
東京都特別区の場合、おおむね1分30秒ごとに80円の加算運賃が併用されます。

まとめ

タクシーの料金は、基本としては初乗り区間の距離の範囲内であれは初乗り運賃で乗車できます。
初乗り区間距離を超えると、定められた距離ごとに加算運賃が積算されていきます。

深夜早朝や初乗り区間距離や加算運賃の距離が8割となるため、おおむね料金が2割増しとなるのです。
初乗り運賃や加算運賃は地域によって、またタクシー会社によっても違いがありますよ。

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