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タクシー料金の仕組みを解説!追加料金も詳しくチェック

子どもや学生の頃は親と一緒でなければ乗ったことがないという方がほとんどだと思いますが、社会に出て働くようになるとタクシーの利用機会が増えるのが一般的です。
そうなると、必然的に自身でタクシー代を支払う回数も多くなるわけですが、タクシー料金の仕組みをしっかり理解している人の方が少ないでしょう。

本記事では、タクシー料金がどのように決められているかを詳しく解説しています。
地域ごとに運賃が異なる理由や、追加料金についても紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

タクシー料金の仕組みを解説!追加料金も詳しくチェック

タクシー料金の仕組み

タクシーを利用した場合に支払う代金は、基本的に「初乗り運賃」と「加算運賃」で構成されています。
以下に、初乗り運賃と加算運賃の詳しい内容を記載します。

初乗り運賃

初乗り運賃とは、タクシーを利用した際に必ずかかる料金のことで、その金額は車両の左後席付近に記載されています。
例えば東京23区の場合は、2022年5月時点で420円となっています。

ちなみに、初乗り運賃と加算運賃の両運賃は、法律によって定められているため、タクシー会社が独自に金額を設定することはできません。
国土交通省に各事業者が申請をし、許可を受けなければいけないことになっています。

初乗り運賃は、どんなに短い距離や時間でタクシーに乗車しても最低限支払わなければいけない金額です。
タクシーに乗って運転手がタクシーメーターを稼働させたら、その瞬間から乗車客には支払い義務が生じます。

加算運賃

加算運賃とは、タクシーを走行させた距離や時間の経過に応じて加算される運賃のことです。
加算運賃は「距離制運賃」「時間距離併用運賃」「時間制運賃」で構成されています。

距離制運賃は一定の距離を走行したときに加算され、時間距離併用運賃というのは、走行速度時速10km以下での走行、またはタクシーを一定時間待機させたときに加算される運賃のことです。

時間制運賃とは、時間構想の割合が高い運送時に適用となり、タクシーに乗車してから運送終了までに要した時間で金額が割り出されます。

タクシーの追加料金について

タクシーの料金は、前項で紹介したように、基本的には初乗り運賃と加算運賃の合計を支払えば良いですが、追加料金が発生する場合もあります。
以下に。タクシーを利用した際に徴収される可能性がある追加料金の種類を記載します。

深夜・早朝の割増料金

一般的に22時~5時の間にタクシーを利用したときには、「深夜・早朝の割増料金」が追加されます。
この時間帯には通常よりも2割増しの料金を支払わなくてはいけません。

走行距離が長くない場合はそれほど気にならないかもしれませんが、2割増しの料金はかなり大きな負担です。

筆者は社会人になりたてのときに「深夜・早朝の割増料金」のことを知らなくて、タクシー代が足りなくなって運転手さんに迷惑をかけたことがあるので、皆様もくれぐれもお気をつけください。

迎車料金

迎車料金とは、タクシーを自宅や会社などに迎えにきてもらったときにかかる料金のことです。
タクシー会社や地域によっては迎車料金を徴収していない場合もありますが、数百円徴収されるのが一般的です。

また、迎車に向かう際にタクシーメーターを回し始める「スリップ制」を採用している会社もあるため、金額が気になる場合は事前に確認しておくことをおすすめします。

予約料金

前日などに時間を指定して家や職場などまでタクシーで迎えにきてもらう場合は、迎車料金に加えて予約料金がプラスされることもあります。
こちらもタクシー会社や地域によっては無料の場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

待機料金

待機料金というのは、タクシーに迎えにきてもらったのに、自分の都合で長い間タクシーを待機させた場合に発生する料金です。
一定の時間が経過したらメーターを入れるシステムをとっている会社も多く、待機時間が長くなるほど料金は追加されていきます。

冬季割増料金

北海道などの雪国では、冬場に「冬季割増料金」が発生することがあります。
時期的には12~3月の積雪や路面凍結などがあるときで、運賃が通常の2割増しになるのが一般的です。

路面状態が悪いとタクシー運転手も過度に気を遣うことになり、ドライビングテクニックも必要となります。
安全にタクシーを利用するためには必要な料金だと考えましょう。

タクシー料金は地域によって異なる

旅行や出張などで地方を訪れタクシーを利用すると、いつもより料金が安い、または高いと感じることがあると思います。
それは、地域によってタクシー料金が異なるからです。

タクシーの運賃は、運輸局長が定める運賃適用地域ごとに決められていて、全国で100の運賃ブロックに分けられています。

ブロックごとに初乗り運賃と距離に違いがあり、例えば東京(東京23区・武蔵野市・三鷹市)では初乗り運賃が1.052kmまでで420円ですが、大阪府(大阪市域交通圏)では1.7kmで680円となっています。

まとめ

タクシーを利用した場合に支払う料金は、基本的には「初乗り運賃」と「加算運賃」で決定される仕組みになっています。
それに加えて、深夜・早朝の割増料金や迎車料金などの各種追加料金がかかり、利用する地域によっても金額は異なります。

初乗り運賃と加算運賃は法律で金額が決められていますが、追加料金に関してはタクシー会社や地域によって異なりますので、気になる方は利用前にきちんと調べておきましょう。

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