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タクシーを往復で使うなら必見!待ってもらう間にかかる待機料金とは

「行き帰りの往復でタクシーを利用したいけど、用事を済ませている間に待ってもらうことはできるの?」
買い物や振込などちょっとした用事でタクシーを使いたい場合、このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、タクシーに待ってもらうことは基本的にできます。
しかし、タクシーを待機させていると「待機料金」が生じてしまうので注意が必要です。
そもそも待機料金という言葉を初めて聞く人も多いかもしれません。

しかしこれを知らないと思いがけず高い料金を支払うことになり、パニックになってしまうこともあります。

本記事では、タクシーの待機料金の仕組みやタクシーを利用する上での注意点について解説しています。
タクシーを利用される方は、ぜひ最後までお読みください。

タクシーを往復で使うなら必見!待ってもらう間にかかる待機料金とは

待機料金について

タクシーの追加料金の種類は色々ありますが、その一つである待機料金について紹介していきます。
待機料金の仕組みを知っていれば、事前に失敗や損を防ぐことができるので、ぜひチェックしましょう。

待機料金とは

待機料金とは、タクシーを一定時間以上待たせているときに生じる料金のことです。
例えば目的地に向かう途中、どこかで一旦降ろしてもらって買い物したりトイレに行ったりするときに待機料金が発生します。

それだけでなく、配車依頼をしたタクシーが迎えに来たのに利用者がなかなか現れないというケースでも待機料金がかかることがあるので、注意しましょう。

待機料金が発生する時間と相場

待機料金は基本的に、タクシーを待たせてから5分(もしくは10分)が経過してから発生するところが多いです。
そして待機時間が長くなっていくほど、金額が高くなっていくという仕組みになっています。

例えば、待機料金が生じてから90秒経過するたびに80円ずつ増えていくといった感じです。
時間と金額は地域や会社によってさまざまですが、ほとんどの場合は1分30秒~2分ごとに80円~100円加算となっています。

タクシーを利用する上での注意点

タクシーの利用で失敗しないために知っておきたい注意点について紹介します。

待機時間が長くなりそうなら呼び直した方が良い

タクシーを長時間待たせてしまうと、思いがけず待機料金が高くなっていることがあります。
例えば、30分ほどタクシーから離れた場合、待機料金だけで1,000円以上かかってしまいます。

「そんなに長く待たせないから大丈夫」と最初は思っていても、レジの列が混んでいたりハプニングが起こったりして予想以上に時間がかかってしまうこともあるでしょう。

そのため、タクシーはなるべく待たせず、必要なときにその都度呼んだ方がお得です。
タクシーに乗りたいときは、わざわざ乗り場まで行く必要はなく、アプリや電話でどこにいても配車依頼することが可能です。

また、駅やショッピングモールなどさまざまな施設に設置されているタクシー直通電話で呼ぶのもおすすめです。
タクシー直通電話は無料でスムーズにタクシーを呼べるので、近くにあればぜひ活用しましょう。

同じルートでも金額がいつも同じになるとは限らない

タクシーで、家と目的地を往復したいと考えている人は、行きと帰りで金額が同じとは限らないということも知っておきたいポイントです。
先に説明した待機料金もそうですが、タクシーの料金は距離だけで決められているわけではありません。

タクシーは基本的に、時間距離併用型のシステムで料金が確定するようになっています。
時間距離併用型とは、走行しているタクシーが時速10km以下になったら、距離ではなく時間の経過によって料金が加算されていくというものです。

そのため、信号や踏切待ちなど乗客の都合に関係ない状況でも、メーターが上がっていく仕組みになっています。
つまり交通量が少なくスムーズに走れるときと、渋滞に巻き込まれてなかなか進めないときでは、同じ距離を走っていても金額に差がついてしまうというわけです。

乗車中に体調不良になったら無理をしない

タクシーに待ってもらうのをためらってしまう人もいるかもしれませんが、状況によっては我慢しないことも必要です。
例えば、「目的地に着くのはまだまだ先なのに急にお腹が痛くなってしまった…」というときは、遠慮せず運転手に伝えてトイレが使えそうな場所に一旦停めてもらいましょう。

どんなときも体調を優先させることが大切なので、乗車中に気分が悪くなったらとにかく無理をしないようにしてください。

まとめ

今回は、タクシーを待たせている間に生じる待機料金についてお伝えしました。
「タクシーに乗っていないときの分の料金を支払うのは、なんだかもったいない気がする…」と感じてしまう人も多いと思います。

なるべくなら、出費を最低限に抑えたいところですよね。
そのためには、やはり行きと帰りで別々のタクシーに乗るのがおすすめです。
再度タクシーを呼び直すのは少々面倒かもしれませんが、待機料金を気にすることなくゆっくりと用事を済ませられる方が良いでしょう。

ただし、迎えに来たタクシーを待たせてしまっても待機料金はかかるため、配車依頼したら迎車地から離れないようにしましょう。

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