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【朗報】新生児はタクシーに乗車できる!利用時の注意点5つも紹介

出産後の退院時や検診、役所手続きで新生児とタクシーの利用を検討している方は多いのではないでしょうか?
産後すぐで母体も安定しない中、首もすわらない新生児との移動は不安になりますよね。

この記事では、新生児とタクシーに乗る際のチャイルドシートや、注意点について紹介します。
新生児とのタクシー乗車を検討している方は、ぜひご覧ください。

【朗報】新生児はタクシーに乗車できる!利用時の注意点5つも紹介

新生児でもタクシーに乗れる

新生児はタクシーに乗れるのか疑問に思っている方も多いでしょう。
結論からいうと、新生児でもタクシーに乗れます。

新生児との移動は神経を使うものですが、近年では赤ちゃんとの移動を想定したサービスも出ています。
具体的には、以下のものが当てはまるでしょう。

● 産後タクシー
● 子育て応援タクシー

上記のようなタクシーサービスを効率的に利用し、新生児と安心・安全に移動してください。

タクシーにチャイルドシート設置義務はない

6歳未満の子どもには、チャイルドシートの着用が法律によって義務付けられています。
6歳未満新生児も含まれますが、タクシーに乗っている場合は例外です。
道路交通法によって、公共交通機関であるタクシーやバスでは、チャイルドシートの設置義務が免除されるためです。

とはいえ、新生児とタクシーに乗る際は、安全に運行できるように工夫する必要があります。
以下では、タクシーでチャイルドシートを利用する方法と、代替案について解説します。

利用するなら予約時に確認

タクシーを利用する際にチャイルドシートを利用したい場合は、あらかじめ確認しておきましょう。
タクシー会社によっては、チャイルドシートの貸し出し・設置をしてくれるケースもあります。
確認をせずにいざタクシーに乗ると、チャイルドシートがない事態になりかねません。

また、タクシーでチャイルドシートを利用するなら、べビーカー一体型の商品を利用しましょう。
べビーカー一体型のチャイルドシートは、タクシー下車後に抱っこ不要で移動できます。
そのため、腰痛を抱える方や、長時間の抱っこが辛い方にとって便利です。

利用しないなら抱っこ紐で固定

新生児とタクシーに乗る際チャイルドシートを使わないのであれば、両手が空く抱っこ紐で固定しましょう。
タクシーを乗り降りする際や支払いの場面など、両手を使う場面は多いです。

必要なものをすぐに取り出せる背面ポケットつきの抱っこ紐なら、赤ちゃんもしっかりと固定できます。

抱っこ紐をお持ちでない方は、大判スカーフを使って赤ちゃんを固定する即席スリングも作れます。
大判スカーフは授乳ケープや日よけ・防寒にもなるので、あると便利な育児グッズです。

抱っこは危険

新生児や赤ちゃんを抱っこしてタクシーに乗っても、違反ではありません。
タクシー乗車中、急なブレーキや思いがけない事故が起こるケースも考えられるでしょう。

たとえ大人がシートベルトをしていても、赤ちゃんが急な衝撃で放り出されたり、ベルトにより圧迫しされたりします。
タクシー乗車時は、基本的にチャイルドシートか抱っこ紐を使用しましょう。

どうしても抱っこで移動しなければいけない場合は、ゆっくり進んでもらうようタクシー運転手に伝えてください。

新生児とタクシーに乗るときの5つの注意点

新生児とタクシーに乗る際には、以下5つの注意点を理解しておきましょう。

1. 事前に予約をしておく
2. 乗車直前の授乳は避ける
3. 長距離移動の場合は休憩を挟む
4. 新生児にシートベルトはかけない
5. 必要なものはすぐに取り出せるようにする

順番に解説します。

1.事前に予約をしておく

新生児との生活は予想外の事態が起きてバタバタするものです。
不測の出来事が起きても慌てず行動できるよう、余裕を持って事前にタクシー予約をしておきましょう。

出産後の退院時に利用できる産後タクシーや、や子どもの乗車をサポートしてくれる子育て応援タクシーもあります。
タクシー会社や地域によっても異なるので、事前に確認が必要です。

2.乗車直前の授乳は避ける

「タクシー乗車中に寝てくれると助かる」と、乗車直前に授乳する方は多いです。
しかし、赤ちゃんのお腹が満たされた状態であれば、何かの拍子に吐き戻ししてしまう場合があります。

大量に吐いてしまうと着替えをさえたり、タクシーのシートを汚してしまったりしかねません。
遅くとも、乗車30分〜1時間前には授乳を終えておくとよいでしょう。

3.長距離移動の場合は休憩を挟む

遠方の実家への帰省のような長距離移動をする場合は、適宜休憩を挟むようにしてください。
新生児は3時間毎の授乳と同時に、おむつ替えも頻繁に行う必要があります。
また急に気分が悪くなるケースも考えられます。

安心に移動するためにも、1時間以上タクシーに乗る場合は、休憩するようにしましょう。

4.新生児にシートベルトはかけない

タクシー乗車の際、新生児にシートベルトをしないでください。
新生児にシートベルトをしてしまうと、急ブレーキで衝撃があった際、圧迫してしまいます。

抱っこ紐を使用している際は、お母さんのみシートベルトを着用しましょう。
チャイルドシートを利用する際には、赤ちゃんに直接シートベルトが当たらないよう入念に確認してください。

5.必要なものはすぐに取り出せるようにする

新生児とタクシーに乗る際は、必要なものをすぐ取り出せるようにしましょう。
新生児と行動すると、泣き止まなかったり吐き戻ししたりと、予想外の出来事が頻発します。

想定外の事態となってもすぐに対処できるよう、必要なものはすぐに取り出せるように準備しておくと安心です。

特にスマホやお財布、新生児のお顔拭きやおもちゃなどはすぐに取り出せるようにしておくと慌てずに済みますよ。

まとめ

新生児と初めてタクシーに乗るときには、不安を感じて緊張するものです。
とはいえ、胎内環境に似ている車の振動に安心して、寝てしまう赤ちゃんも多いです。
お母さんがあまりに不安になっていると、赤ちゃんにも伝わってしまいます。

安全にタクシーで移動するためにも、記事内で紹介した注意点を再確認して、実行に移してくださいね。

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