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タクシーに忘れ物!今すぐ取るべき行動と注意点

タクシーに荷物を忘れてしまったことに気付いた時、どうしたら良いか分からず困ってしまう人は多いと思います。
貴重品や大切な品物だった時は、ショックと不安が絶えませんよね。
すぐ気付いたなら、乗っていた車両から会社名をチェックできますが、時間が経ってからだと、どの会社を利用したのか思い出せないこともありますよね。

タクシーに荷物を忘れた時、どんな行動をするべきなのか、注意点や繰り返さないための対策方法について解説します。

タクシーに忘れ物!今すぐ取るべき行動と注意点

タクシーに忘れ物した時に最初にすべき行動

クレジットカードや銀行の通帳・キャッシュカードなど貴重品を忘れた時は、早急に利用停止の手続きをしてください。
車内に忘れたものは必ずしも戻ってくるとは限らず、残念ながら盗難に遭ってしまう場合があります。
クレジットカードや通帳などを不正に利用されるケースも多発しているため、第三者が利用できないようにロックしてもらいましょう。

タクシーに忘れ物!連絡先はどこ?

タクシーに荷物を忘れてしまった場合、問い合わせの連絡をするのは次の3つです。

①利用したタクシー会社

タクシーの車内に荷物を忘れたことに気がついたら、まずはどの会社を利用したのかチェックしましょう。
乗務員から受け取ったレシートには、会社名や電話番号、車両番号が記載されています。
領収書にも記載してあるので、忘れずにチェックしてください。

乗車した会社が分からない時は、次の方法でも特定をしましょう。

・配車アプリの乗車履歴
・クレジットカードの支払履歴
・車両の色や柄(社マーク)を思い出す

連絡する時は、忘れた物の名称だけではなく、「色や形、デザイン」といった持ち主だけが分かる情報も一緒に伝えてください。

②タクシー協会

情報が一切ない時は、タクシー協会へ問い合わせてください。
タクシー協会(協同組合)とは、お客様に安心・安全なサービスを提供するために、事業者を管理する交通機関です。
各都道府県にあり、24時間365日さまざまな業務に取り組んでいます。

会社名が分からなくても、車両の色やマークなど分かる時は、協会側で事業所を特定できる可能性があります。
ただし、情報量が少ないと特定できないケースもあるので、覚えていることはすべて伝えるようにしてください。

③警察署

タクシーの忘れ物の引き取りがなければ、最終的に警察署へ引き渡されます。
「持ち主から連絡が来ない」「タクシー会社側での管理が難しい物」といったケースは、すぐ警察に引き渡されるケースもあります。

警察署に問い合わせる場合でも、忘れた物の特徴をできるだけはっきりと詳しく伝えてください。
忘れ物が警察署に引き渡されている場合、本当に本人が忘れたものなのかを判断するために、本人でしか知りえない情報を質問される可能性があります。
何を忘れたのか、できるだけ詳しい情報を提供できるように、頭を整理しておくことも大切です。
情報が曖昧だと返却まで時間がかかる可能性がありますので、注意しましょう。

忘れ物の保管期間はいつまで?

ほとんどのタクシー会社では、忘れ物の保管期間は約7日間を目安にしています。
持ち主から連絡がなければ、警察署に引き渡します。

食品などのナマモノを忘れた場合、衛生の関係から破棄されるケースが多いです。
消費期限や賞味期限などを見て、短期間であれば保管している会社もあるため、気付いた時は早めに連絡しましょう。

タクシーに忘れ物した時の注意点

車内に大切な物を忘れた時、連絡方法や受け取り方などにいくつか注意点があります。

タクシー協会に忘れ物は届かない

基本的に、車内に残された荷物の保管先はタクシー会社です。
タクシー協会では受け取れません。
また、会社によってタクシー協会に報告しないケースもあるので気を付けましょう。

例えば、東京都内にはタクシー会社が何万件とあり、1日の乗車数も地方に比べて多いです。
事務員も配車などの作業で手一杯のため、タクシー協会に忘れ物の連絡ができず、自社で留める会社がたくさんあります。

忘れ物は自分で取りに行く必要がある

日本の法律で、タクシーは荷物だけを運ぶことを禁止しています。
そのため、荷物が見つかっても自宅に届けてもらうことはできません。

ただネット通販の利用率が高まり、運送業のドライバー不足から法律が見直され、貨物混載の規制を緩和しました。
これによりタクシーも荷物だけ運べるようになりましたが、エリア限定のため、荷物だけ届けてもらうのは難しい地域もあります。
遠方の場合は自分で取りに行く他、着払いの宅配便で配送してもらう方法しかありません。

タクシーに忘れ物をしない対策

タクシーでの忘れ物は、最悪、戻ってこないこともあるでしょう。
忘れ物をしないように、しっかり対策しておくことが大切です。

手荷物は1つにする

荷物が多いと忘れやすいため、タクシーに乗る時は1つにまとめるようにしましょう。

タクシーにはさまざまな人が乗車します。
忘れ物をした場合、次に乗る人が荷物が置いてあることを教えてくれるケースもあれば、知らないふりをして持ち帰ってしまう人もいます。
手荷物はできる限り減らして、忘れ物のリスクを減らしましょう。

降りる時に隅々チェックする

タクシーを降りる時は、座席や足元をチェックしましょう。
座った状態で1回チェック、降りた時に再度チェックして、本当に荷物を忘れていないか見渡してください。
とくに忘れやすいスマートフォンは、足元の隙間に落ちているケースが多く、座席からチェックしても死角になって見落とす可能性が高いです。

まとめ

タクシー車内に大切な物を忘れてしまった時は、すぐに利用した会社へ問い合わせましょう。
また、クレジットカードなどを忘れてしまった場合は、利用停止の手続きを行うことを忘れずに。

数日後に気付いた場合でも、7日間以内であればタクシー会社で保管している可能性が高いです。
それ以上の日数が経過している場合は、警察署に引き渡されている可能性があります。
タクシー会社に問い合わせ、警察署に引き渡されていることを確認したら、警察署に問い合わせましょう。

タクシーはさまざまな人が利用するため、忘れ物が盗まれてしまう可能性も否めません。
そのようなリスクを避けるためにも、降車時に忘れ物がないかの確認をしっかり行うことが大切です。

株式会社ケイサンタクシーは、社名でもある「感謝(K)、快適(K)、交通安全(K)」の3つのKをモットーに、お客様に寄り添ったサービスを提供しています。
「安心して必要としている方に、必要なタクシーを提供できるように輸送メニューの多様化に向けて取り組んでいるので、ぜひご利用ください。

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